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June 02, 2005

CMスキップ

(ERRORonPalm)2005/06/01
EOP1977 HDDレコーダーによるCMスキップ

元ネタ(ITmedia)

CMといえば、あまり(ではなく、「まったく」)最近TVを見ない私を最も苦しめる話題。
フトした瞬間に「あのCMの・・・・」と始まると、上の空でなんとなぁ~くうなずき、わざわざInternetでCheckする始末。

で、CMを飛ばされて困るのであれば、近い将来「CMランキング」というデータを作ってみてはどうだろうか。
ネット接続したHDDレコーダーなり何なりが、スキップされないで見られているCMは、わざわざスキップの途中で流すのだ。
家族の構成やら、見ている人の年齢を入力して分るようにしておけば、あとは統計的なデータをサーバーに吸い上げて、またHDDレコーダーに返してあげればよいのだ。

例えばLoki(20代サラリーマン)がRecordedされた番組を見ているとき、勝手に「旅行」やら「露出度の多い話題のCM」が流れる仕組みだ。

こうすると、CMを出す側も単なる視聴率を元に打ち出すのではなく、特定の視聴者が多い番組にCMを打つことができる。番組自体も、視聴者を満遍なく持つ事が利益に繋がるので、万人向けに番組枠から見直して作らざるを得ない。
視聴率という、単なる視聴されている%だけではなく、「誰が」見ているのか、を測る事ができる。

んまぁ、個人情報だとかなんだとかの課題はあるけど、なかなか、面白いと思わない?

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May 16, 2005

てなわけで、Frogpad周りをまとめて見る

LokiwikiにiFrogメモという項目を作ってみました。

普段は全然英語とか読めないのだけど、こういう時だけ英語読める不思議な体質なんだけど、やっぱり説明書に書いていないことが多いとか、初めてBluetoothキーボード使うと大前提が分からないと思うので(私も相当苦労したというか、殿に電話しちゃったけどな)。

また何かわかったら、ボチボチ書いていきます。
あと、日本のBluetooth iFrogユーザーへのリンクもつけたいなぁ。

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May 15, 2005

BTのiFrogを買う。

遂にというかやっぱり、というか、当然という感じで買ってしまいました。
こいつ↓

FrogPadと言うのは片手打ちのキーボードです。そして今回買ったのは、なにげに初めてのBluetooth機器だったりします。

片手打ちなわけで、当然ながら、通常のキー配列とは違い片手で入力するように工夫されているんですが、ちょいと使ってみたところ、特殊なキー配列がかなり覚えやすいので、今、この文章を入力している時点で、手元を見ないで入力できています。
おいおい実際の使用レポートを書ますね。

しかし、このキーボードにほ致命的というか、「どうよ?」ってなところが一点。それは、非常に、素晴らしく、とんでもなくPalmとの接続が上手くいかない事。

一応、ドライバはサイトから入手出きるのですけどね、なんか、つなぐ度にリセット(キーボードのね)ピンをぽちっとしなきゃならんらしい(なんか操作間違っているかも)、しかもそのドライバが30日間の試用期限付で、サポート掲示板を見たら「よく解らない。試用期限過ぎたらPalmをハードリセットして試用期間をリセットしてください」とか書いてあったりするとんでもない代物だったっり(笑)

まぁ、生産数自体少なそうですし、仕方がないのかも知れないけど、Palm対応って言えるまで面倒見てからPDA対応って言って欲しいなぁ、法人向けって訳でもあるまいし。。。

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April 29, 2005

携帯電話用スタイラスは実用的か?

携帯電話で画面上への高機能ペン入力を可能にする小型低消費電力ワンチップ・ペンセンサーコントローラを開発(WACOM)

気持ちはわかる。しかし、経験から以下の疑問がある。

1.TabletPCの経験から:スタイラスを無くすと入力が出来なくなるのは致命的。
2.PalmおよびPocketPCの経験から:携帯電話並の画面サイズはペン入力がえらく難しい(タップならまだしも)。

そして、これからペン入力(タップ操作)の機器を作ろうとする人々に提言(見てるとは思わないけど)。

1.記入スペースは大きいに越した事は無い。
2.入力面がツルツルとした硬質な素材は入力が困難になる。紙乃至ホワイトボードレベルの摩擦抵抗を生み出す素材を採用するべき。
3.UIにメタファの多様は禁物。ハードウェアのデザインに合わせた直感的な操作感覚を生み出すべし。

俺が作るなら、絶対そうする。
いじょ。

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December 24, 2004

Anotoの夢

手書きメール

この間(といっても数ヶ月前)久々にプリクラを撮ってみた。今のプリクラは、昔のプリクラと違ってフレーム選んで写真を撮れば写真が出てくる代物ではなく、光の調整やら背景やらを選ぶことが出来、レフ版は無いのかと思わず探すとフラッシュが2個も3個も付いていてレフ版が不要なまでにゴージャス。
しかも、写真を撮った後も裏手に回って、2つのモニタを見ながらペンで書き込みをしたり、フレームをつけたりとデコレーションをすることが出来、あまりのゴージャスさにクラクラとしてしまうほどにゴージャス。
そしてフト振り返ると「コスプレ衣装貸します(女性のみ)」という張り紙があったりして、何がみんなをそこまでやらせるのか、古代ローマの饗宴シーンを垣間見たソクラテスのような瞑想に陥る寸前に到達し、かような不思議な空間が「男だけの方は入らないように」と書かれた聖域であることにハタと思い至った次第です(意味不明)。
そんなこんなで、最近の若い方々はワザワザPCに「へた字」をインストールしたり、携帯電話のメールを「丸文字」で読んだりしているあたり、我々の感想肌のようなS-JISコードでMS Pゴシックなキーボード入力の世界は、一般的に広く普及するには無理があるに違いないと思い至ったわけです。
で、Lokiがペン入力に凝っているのは全く関係ないところなんですけど。

そんな中、フトITmediaのサイトを見て見つけた広告が上記のリンク。ケータイのメールにAnotoなペンセットで手書き絵柄を送れるという秀逸なもの。
3万円もするペン、2000円以上する用紙(4冊セット)でケータイのメールを作るとはなんともゴージャス。ゴージャスなプリクラの次は、ゴージャスなメールへの進化の過程を見たような、でもちょっとゴージャスの意味が違うような、そんな言葉の深さを感じさせる次第でございます。

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October 31, 2004

ペン入力系製品って結構あるなぁ

といっても他のパソコン機器に比べたら全然無いのですが、ざっと探してまとめて見ました。

LokiWiki:ぺん入力製品

いつになったら日の目を見るんでしょうねぇ~?

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October 02, 2004

ヴァーチャルリアリティの向こう側

前回ヴァーチャルリアリティについてグタグタと書いてしまったので、ついでにヴァーチャルリアリティの向こう側の話もしたくなりました。

Lokiはヴァーチャルリアリティに関しては、現状の技術では物凄い不満。
MATRIXの世界並に脳に直接現実と変わらない情報を流し込むレベルまで行くと、良いかもしれないけど・・・それ未満だと、訓練環境ならともかく、ライフスタイルをエンジョイするのは無理があるなぁと。

たとえば、ゴルフなんて物凄い早くからシミュレーターが出ているのだけど、まだ「ヴァーチャルゴルフコンペ」が一般化してないですよね。

私はゴルフしない人なのでわからないんですけど、TVとかで、よくゴルフクラブで球を打つと、巨大スクリーンにちゃんと球が飛んで行く「風景」が出てくるようなシミュレータが出てくるじゃないですか。あと、ゲーセンでもそんなのがありますよね。

でも、あれでコンペ大会を開催している人って見たことないですよね(^^;

もちろん、ちょっとした遊びでやっている人もいますけど、彼らだって、時間とお金があれば普通にどっかのゴルフ場行くでしょう。
レーシングゲーム大会だって、参加者は、莫大なお金と時間とライセンスがあったら、普通にサーキットで走るでしょう。

やっぱり、我々は肌で空気を感じたり、音や匂いや偶然性が満載の現場が一番良いのです。
仮想現実は物足りなさが残ります。
ただし、訓練系のヴァーチャルリアリティ技術は素晴らしいです。手術とか運転とか、現実世界のリスクをゼロに押さえることができるし、ゴルフだって時間もお金も無くても練習できるのですし。念のため言っておきます(^^;

で、ここがコンピューターで「箱庭を作る」という発想の限界だと思うのです。
そこで発想を逆にして、「コンピューターをリアルに組み込む」にしてみると・・・すげぇおもしろいのです。

たとえば、ゴルフボールに測定器をくっつけて、コース回った後に評価が出たり、球の飛んだ放物線を画面上で再生したり。クルマだったらエンジンの回転数があがり過ぎないよう調整したりとか、急ブレーキの際にタイヤがロックしないようにするとか・・・あ、既に実現してるか。

ともあれ、現実にコンピューターを組み込むって方面は、限界の見えるヴァーチャルリアリティより満足度の高いことが出来ると思うのです。既に、家電製品の大半にはコンピューターは組み込まれてるのですが、今後は非電気製品にコンピューターを組み込んだり、それらの情報を連携させる方法がおもしろいと思います。つまり、ユビキタスコンピューティング。

んまぁ、世の中そういう製品が徐々に出てきているんですけど、まだ不慣れな分、エキセントリックなモノが出たりしてますけどね。

ちなみに、クルマは既にコンピューターが詰め込まれているので、ユビキタスコンピューティングが想像しやすいです。
たとえば、既に実現されている「ETC」は有料道路の走行記録(あと料金)をパソコンでチェックできて便利です。さらに、ガソリンの給油や、燃費の記録をパソコンやケータイで見たりできたら便利ですよね。逆に、パソコンやケータイで計画したドライブルートが自動的にナビに送られていたりするのも便利です。

そんなノリで、自転車で今月どれくらい運動したか、とか、パソコンで作った月間予定表が手帳に反映されたりとか(あ、これはPalmだ)・・・

ユビキタスな世界は「コンピュータを既存のものに埋め込んで連携させるとすげぇおもしろい」という、ヴァーチャルリアリティとはベクトルが逆で、かつおもしれぇ~世界。
Lokiはもともとヴァーチャルリアリティが好きじゃなかったので、最近大注目中。

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ヴァーチャルリアリティ・・・はあまり好きくない

液晶パネルにボタン押した「手ごたえ」 日立が開発(asahi.com 9/23)

またもや、でじ氏[Link]のとこからネタ引っ張り出してしまいました。

で、タッチパネルに感触があるってのは、いいことだと思う。ちょいと前に流行ったヴァーチャルリアリティとかそういう方面で言っているのじゃなく、単にツルツルの平面を「押す」って行為は難しいから。

そもそも、ボタンってインターフェイス(最近のLokiの中はアナログもデジタルも区分けしないのであしからず)は、「押しやすさ」を追求したカタチなんだから、タッチパネルがその利点を取り入れれば、すげぇ便利なこと請け合い。

まぁ、そもそもタッチパネルの画面はボタンのメタファを多様している・・・と、いえるんだけど、そう考えるより「ボタンの外見が見やすいからパクッた」と言うほうがLoki的に好き。タッチパネルってのは、ヴァーチャルリアリティではない、新しいインターフェイスなのだから。ピアノに黒鍵が出来たのと同じレベルだと思う。

そもそも、ヴァーチャルリアリティってのはPCの中とかに「なんかの環境」をPCの中に詰め込んでいる箱庭なわけです。たとえば、ゴルフゲームとかレースゲームとか。もちろん、地球シミュレーターみたいにヴァーチャルリアルな世界で地球温暖化のシミュレートしたりするのは格別に凄くて素晴らしい事だし、ヴァーチャルリアリティって言葉を否定する気はさらさら無い。あ、ドライブシミュレーターも人が怪我する確立がゼロなんで良いと思うなぁ。
ですが、ちょいとPCのインターフェイスが進化しただけでヴァーチャルリアリティとか、ヴァーチャルってのは嫌いなわけです。

よく、ヴァーチャルな○○、って批判されるメールやらチャットやら、はてさてTV電話なんてのは、ヴァーチャルでもなんでもなく、単にメディアが新しいだけだし(Lokiは、「人間の視覚」もある意味メディアとして捕らえます、つまり「面会」するのもメディアの一種)。

ただ、ゲーム系は仮想現実が多いとは思う。恋愛ゲームとか、心理的に仮想現実なんだなぁ、と。まぁ~、チェスだってよく考えてみるとバーチャルリアリティですな。

閑話休題。

で、PCのインターフェイスってのは、様々な既存の生活用品のメタファが利用されているわけですけど、よくよく考えてみると、平凡なソフトとかでそうなっているのは、単に「わかりやすいから」だけだと思う。
たま~に、行き過ぎて、操作が難しくなってしまって、「画面は綺麗なんだが操作がつらい」ってのもありますけど。

つまり、「わかりやすい」とか「洗練された」インターフェイスはPCとかITとかでどんどんパクッて操作しやすくなって欲しい。タッチパネルが凸凹するのは至極自然な事だし、人間の認知する仕組み上無い方が難しい。素晴らしい、感動した。

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October 01, 2004

Docビューワーからパーソナル情報ネットワーク

Lokiっす。
新しい動画ビューワーCLIE様[Link]が登場してはや1週間くらい(うろ覚え)。
ざっとワタシの巡回サイトを見たところ、、、普段より話題が少ないみたいですね。

Loki的にもやっぱり、グッとくるところが無いってのが感想です。
むしろグッとくるのはもへじ姉さんのZire72奮闘記なのです。
なんと、今回はPilowebで作ったDocのビューワー探しだそうで・・・

知らない方のために説明すると、Docビューワーてのは、いわゆるベタなテキストビューワーっす。Pilowebってのは、公開されているWebサイトの文字を収集してDocファイルを作るソフト。

で、ふとPalm使いは動画ウハウハよりテキストを読む方に重きを置くのか?、という疑問がわいてまいりました。
その次に、動画ビューワーCLIEのコンセプトを『マルチメディアを切り取って持ち歩く』と説明していたのですが、なかなか上手い表現。ここからLokiはある考えに至りました。

つまり・・・

○動画ビューワーCLIE様
→配信された情報(TVとか)を、必要な分持ち歩く。
 受身度:★★★(ま、将来的には変わるでしょうけど)

○もへじ姉さんのPiloweb&Docビューワー
→公開されている情報を、必要な分だけ収集・閲覧。
 能動性:★★★★★

よくよく考えてみると、Palmが売りにしていたPIM機能とか、日本で流行ったJFileとか、Pilowebとか(類似でNewsClipも)、ユーザーが能動的に収集した情報や、自己で作成した情報を持ち歩くってコンセプトが強い気がします。
しかも、PCで編集したり、Palmで編集したり(ちょいとした加工とかメモとか)、程度の差はあれどデスクトップ環境、モバイル環境で共通した情報操作・シンクロも可能。

うーん、ワタシは情報の情報の発信までの過程を、

1.細切れ情報の収集→2.個人内での編集・作成・利用→(場合によっては)3.外部向け情報編集

と考えているので、1~2の様々な方法論を模索中。
この中で、初期段階で1人に対して複数の機器が情報共有して、必要なときにアクセスできるというのは、物凄く重要なことだと思っているわけでして・・・(DecrioもInkLinkもその手段の1つとしてためし中)

・・・話がまとまらないので、無理矢理まとめます(´Д`;)

つまり、PalmマシンとかPalmユーザーってのは、1~2~3の流れの部分に重きを置いているような気がするのです。それに対して、動画ビューワーCLIE様は、他者によって作り出された3の部分をほぼ未加工で持ち歩くようなコンセプト(らしい)ので、このあたりが、今ひとつ盛り上がっていない理由なんじゃあないのかなぁ、と思うわけです。

すんません、このあたりの考察はまだ途中ですので、文がまとまらないです(´Д`;)

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September 12, 2004

Decrioをめぐる冒険(10)~InkLinkがやってきた編~

と、そんなわけで入手したInkLink(と、そのソフトInkNoteManager)ですが、PalmOS5対応といっても、ハードウェア的な制限があるようでした。まぁ、メーカーではTJ25は保障対象の機器になっていないので、仕方が無いでしょうね。

CLIE TJ25とDecrioとInkNoteManager(Palm版)の組合せは動作するのですが、InkLinkとInkNoteManager(Palm版)の組合せは、赤外線通信の規格が合わないようで、動作しませんでした。想像ですが、原因はTJ25がIrDAの下位規格を一部カバーしていないのじゃないかと。探しましたが、IrDAの対応規格までの資料はありませんでしたので確信が持てないのですが・・・

一通りがんばった後、ふとLoki母所有のCLIE SJ30(PalmOS4)で試したところ、InkLinkもDecrioも問題なく動作しましたので、交換と相成りました。そのいきさつは、Loki母のサイトで語られております

そんなこんなで、InkLinkもDecrioも無事にメインマシンで使えるようになったのですが・・・たしか、InkLinkはPCに直接繋いで利用できるはずなのですが、なぜか接続しても、上手いことUSBドライバーがインストールされません。う~ん。あと、もうちょっとでLokiの快適メモ生活の実現なんですけどね・・・

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Decrioをめぐる冒険(9)

さて、文字入力にこだわり初めてはや一月が過ぎようとしています。
組長[Link]発の『紙とPDA』というお題もそろそろ下火、っつーか忘れ去られてしまってるかもしれませんが、私はまだまだペン入力にこだわります。

今現在、使っているペン入力機器は、DecrioとInkLink。
※ご存知の無い方は↓のリンクからMuchyさんのレビューを見てください。
・Decrio[Muchy.com]
・InkLink[Muchy.com]

今は、ハードウェア的には両方使い、ソフトウェア的にはInkLink用ソフト1本で行っております。

ずっと説明を忘れてましたが、InkLinkを買った理由というのは、このBlogにコメントしてくださった、ながまつさんの情報が発端。

前々回あたりまでは、Decrioを使うのにVisorDXを引っ張り出してきていたのですが、ながまつさん情報にて米SII社が公開しているソフト(InkNote Manager)がPalmOS5まで対応している、との事。

※InkNote ManagerはSII社の「SmartPad」(Decrio相当の製品)向けで、動作保障はありません。あしからず。

そんなわけでなんとか、Palm向けのInkNote Managerを手持ちのClie TJ25へインストール。Decrioと連携することを確認(無保証です)。。。。で、喜んだのはよかったのですが、PC側へのデータの流し込みが出来ない。どうやらコンジットが必要な模様。仕方なくVisorDXを再度利用しようと思った矢先、ちょいと泊り込みの仕事が発生。カバンにDecrioを詰めようにも着替えを入れたらスペースが無い
腹立たしくなった勢いでInkLinkを買ってしまった・・・というわけです。

で、結果としては良かったのですけど、これはまた次回。
ありがとう、ながまつさん。

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Decrioをめぐる冒険~番外編~

inklink040912.gif

残暑厳しく、かつ一時にくらべPalm関連の話題も寂しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は、あいもかわらずペン入力にこだわりまくっております。

さてはて、昨日は最近始めた英会話へGo!
その後、遊び相手も特にいないし、さしあたって緊急の仕事も無し、よって都立中央図書館へ行くことに。
まぁ、途中で道に迷い、おかげでカルロス・ゴーンとすれ違ったりしましたが。

で、中央図書館って初めて行ったのですけど、デジカメ持込禁止なんですね。かくして持って行こうかとも思いましたが、私がルール破りをすると、それを見てデジカメのケータイを使って迷惑かけるヤツがいるに違いないから我慢。
で、図書館で本を見るときにはデジカメが使いやすいな、と痛感しました。学生時代はチープなデジカメとPC環境だったのでそうは思わなかったのですが、400万画素のExilimであれば、十分コピー機の替わりとして使えます。冒頭に載せたInkLinkメモは、参考文献を閉館直前(複写サービスはもう終了していた)に急いで写したものですが、正直言ってこういった作業はデジカメで十分です。

とまぁ、ちょいと新しいメディアの使い方を学習したのですが・・・昨日借りた本は、ずばり『文字の歴史』(アルベルヒーン・ガウアー,原書房,1987)。
あと『化粧心理学』(資生堂ビューティーサイエンス研究所編,フレグランスジャーナル社,1993)(^^;

まぁ、主目的は『文字の歴史』だったんですけどね。InkLinkを颯爽と準備、ノートを広げお勉強(ん~、懐かしい感覚)。主題は、各古典文明の文字の発展とか、記録媒体の発展とかの本ですけど、しょっぱなから「全ての文字は情報貯蔵」とか「記憶補助」とか素晴らしいネタが出てきました。

文字の発明と利用法に関しては、大体Lokiが考えていた事と同じ見解。
つまり、文字というのは、(1)口頭(音声)に比べて時間的制約やアクセス人数の制約を打破できるメディアということ。(2)記憶補助の役割ということ。
う~ん、僕一人だけが考えていることではないとわかって、ちょっと安心。今回の収穫はそれだけ。でも大きな収穫かも。

次は、メディア媒体とその認知についてちょいと調べてみるかな~・・・。

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September 07, 2004

Decrioをめぐる冒険(8)

inklink040907.gif

というわけで、ぽちっと買ってしまったのは『InkLink』でした。
本当は「良いなぁ」と思ったのはMobile PC NoteTaker[Link]なのですが、いかんせんLokiは闘うモバイラーなのでありまして、

PC⇔Palm⇔Note

という、1人に対して複数のCPUというUbiquitous Computing(略してUbiComp)な志向を持っているわけでございまして・・・え~、そもそもPalmというものもUbiCompを提唱したマーク・ワイザーが残したコンセプトで・・・ゴニョゴニョ・・・まぁいいじゃん、Palmサイトやってるし

では、もう眠くなったので使用レポートは後日!

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September 01, 2004

Maxell様のAnotoメモは安かった(800円)

m@Mart

ようやっとMaxell様の『デジタルペン』専用メモを販売しているトコロを発見しました。
すんません。4000円もしなかったっす(´・ω・`)

・DP‐NTA4U1(A4サイズノート:62P) \900
・DP‐NTA5U1(B5サイズノート:62P) \700
・DP‐PABMA(システム手帳サイズ:100P) \800(※メール送信対応)
・DP‐PABMO(システム手帳サイズ:100P) \800(※メモ用紙)

だそうです。

とはいえ、Lokiが最も頻繁に使う『極小のロディア』サイズ[参考]のメモはないし、価格もやっぱり数倍しますねぇ。

でも、昼飯一回抜けば手が届かないわけでもないか・・・う~ん(--;

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August 31, 2004

メモにこだわろう~♪

というわけで、くみちょんトコロにはメモの情報が集まっている傍ら、私のトコロにもボチボチと『デジタルペン』な情報も集まっている。

んでも、圧倒的に物量が少ないと思われます。なんせメモとデジタルペンは販売網も販売数もじぇんじぇん違いますから・・・まぁそれはおいといて・・・いただいた情報を負けじと展開。

Penit(マクセル様)

う~ん・・・こちらは、Anoto社の技術を利用した『デジタルペン』。

どうも、不親切な気がする。。。それに、電池はほうっておいても2ヶ月で消耗、そんで自分で電池交換できないみたい。

最も不親切さを感じたのは、専用紙(これじゃないと認識しない)の販売価格が見当たらないこと(´・ω・`)

海外サイトを調べたところ、Anoto方式の専門メモは(削除!:どこかで$38の用紙を見つけたので、記入しましたが、国内でMaxell様が\800で販売されておりました)。
訂正した回へのリンク。

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August 30, 2004

Decrioをめぐる冒険(7)~今年9月に新製品!?

まいど、Decrioをめぐる冒険、各所から様々な反響をいただいております。

で、Decrioの後継者たちは、「ペン入力」「手書き入力」という呼び方ではなく『デジタルペン』という呼び方になっていることに気がつきました。デジタルペンで検索をすると、特に2001年頃からAnoto社を中心に日立様、マクセル様などを中心に結構製品が出ているようです。
んで、今年の9月(もう明日から9月ですが)にDecrioの後継者がまた登場の模様。

airpen(ぺんてる様)

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・でかっ!

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Decrioをめぐる冒険~番外編2~

visor040830.gif

DecrioにVisorDXのデフォルトカラーでは目立ちすぎる・・・というわけで、モバイルプラザにてブラックカラーなガワとUSBケーブル(会社でのHotSync用)を用意。

まさか、今頃になって4000円もVisorDXに投資するとは思わなかったなぁ~ヽ( ´ー`)ノ
それにしても、まだVisorDX製品を扱っているモバイルプラザさんはすごい!

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August 29, 2004

SYNCRO+

ADVANSYNCRO(日立)

わ~ぱほりっく[Link]の処方にあった日立様のADVANSYNCRO。主に営業マンをターゲットとした企業内の掲示板やらSFAやらをPDAでアクセスする事のできる仕組みらしい。

でも、個人がOutputする情報を集積して、個人が閲覧できるようにする仕組みではなく、デモを見た限り、もっと「ものものしい」感じがする。

法人向けだから仕方が無いのかもしれないけど、社内や部署内での共有情報を、PDA上で見ることができる、ってとこまでみたい(´・ω・`)
パーソナルなユビキタス・コンピューティングはまだまだ遠い世界なのかもしれない。

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August 28, 2004

Decrioをめぐる冒険(6)

Decrio使ってます。
decrio040827.jpg

結局、何かモヤモヤっとした考えをまとめるときに使っていて、相変わらず電話受けたりしている時のメモはメモ紙とポストイット(伝言用)を使っています。
で、ちょっと今、興味があるのがTabletPC。

女の子が持ってあるく日はおそらく来ないだろうというデカさですけど。

赤坂タブレットPC編集記者(ITmedia)

見た瞬間に、俺って傍から見たらこんな感じに見えるんだろうなぁ・・・とわが道を突っ走るしかないと改めて気づかされたと同時に、「けっこうひいた」記事なのですが、注目すべきは2ページ目の「ゆかゆか」さんの日記。筆記の味が良く再現されております。

うーん、こういう手もあるんだなぁ、と思うのですが記事全般の写真を見てのとおり、デカい
女の子が持っていると余計にでかく見える。しかも重そう。

う~~~ん、ちょっと求めているものと違うなぁ・・・。

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August 27, 2004

紙とPDA・・・は別物なのだ!

敬愛する組長[Link]いわく

だからさぁ、完成度の高い紙のメモ帳さえあれば、CLIEに手書き機能なんかいらないんだってば。ましてや、今更VisorDXなんか引っ張り出してきて喜んでちゃ、日本の将来は暗いぞ>若い衆

・・・私が更新しすぎたので伝えたい事が薄れたのか、それとも私の文章力の問題なのだろうか・・・それとも、平社員のメモと社長のメモの質の差か?(まぁどうでもいいのだけど)

う~ん、どうやったら、メモとPalmを全く別のメディアとして見ている事をアピールできるのだろうか?
んで、Decrioは未成熟ながら「情報」を切り離して別のメディアに落とし込むツールという意味で再び興味を持っているのだけど・・・

結論だけ言おう、俺はメモをDB化して串刺し検索(という言い方が正しいかは知らん)出来るようにしたいんだぁぁぁヽ(`Д´)ノ

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August 26, 2004

Decrioをめぐる冒険(5)~手書き入力に積極的な企業~

というわけで、ウイルス様も無事なりを潜めてしまったので業務復活。更新速度は遅くなります。

で、本日Decrioを持って行きました。ひそやかに、かくして。また見つかると色々言われてしまいますからね(PDA所有者俺一人だし)。

まぁ、実際今日は業務に使うことは無かったですね。帰りがけに喫茶店で提案書の案を練ったときに使ったくらいでしょうか。まだ感想述べるまで使い込んでいないのでレポートは後日。

で、手書き入力に関して、色々と考えて調べ初めてしまったのですが、意外なところで意欲的に手書き入力に積極的な企業を発見しました。

ゼブラウィング株式会社

名前もそのものずばりな「手書きリンク」というデバイス(InkLinkに似ている)、そして「手書きリンク」を駆使したメモ会談ソフトっぽい「手書きスタジオ」な~んて、面白いものがあります。

ゼブラ様は、文具専門メーカーからのアプローチですね。
我々モバイラーの“ちょっとメモ取りたい”というのと視点が違っているようで、「手書きリンク」はPC接続オンリイです。
でも、なんか同志を得た感じ。

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August 25, 2004

Decrioをめぐる冒険~番外編~

と、言うわけでDecrioを使うためだけのVisorDX復活劇ですが、やはり昔からのPalm使いとしては、ボタン一発で「手書きノート」を起動。更には会社のPCとの連携を図るためのボタン一発赤外線データ同期などがしたくなるわけで・・・

久々にVisorDXの仕様に触れて、感動しました。こんなにチープだったんだなぁ、と。

まず、赤外線のHotSync機能が標準ではない→IrhancとBeam Sync for Visorを導入。
そんで一発で起動するためにIrSwitch関連を導入。当然ながらX-MasterとButtonDA Hackという拡張ソフトを導入。(ここら辺で昨今のPalmユーザーを置き去りにしていると思われるけど無視!ごめん!)

そして仕上げに、HotSyncで同期するデータを最低限にするために、手書きメモ関連以外はHotSync登録をはずしてみました。これで、通信速度の遅い赤外線でもそれなりに快適になると思われます。
調子に乗ってクロックアップもしてしまいそうになりましたが、クロックアップすると赤外線関係はイチコロなので却下(^^;

よっしゃこれで赤外線HotSyncも可能!会社のPCでもOK(のはず)!!
・・・
・・・・・・
・・・・・・・・た、たのしい。

PalmOS5系(ていうかCLIE TJ25)では楽しめない『自分用マシン造ってまぁ~す』って感じがなんともいえず。なんか、昔のPalmって、これが楽しかったんだなぁ、と。
それにしても、昔のシステム周りのソフトが結構公開されている事にも驚きがありました。まだ使っている人がいるかも知れないと気遣って(←勝手に想像)、数年間も公開されてらっしゃる事に感謝です。

それと、PalmONE社の最新のPalmDesktop4.1でもVisorDXを切り捨てていなかったのが助かりました。つれづれと思うに、IBMのThinkpadといい(2000年版のBIOSのアップデートまだしてるし)、Palmといい、過去の資産(と、ユーザー)を大事にしている姿勢は、なかなか日本の企業には見らないトコロです。こちらも感謝。

まぁ、難点を言えば、PalmONEがリリースしているのは英語版なのですが、これはさすがにPalmONE社を非難する筋ではないので我慢。Palmのようなマイナー系のデバイスを持つのは、英語版にしておいたほうがよいかもなぁ、とも。

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Decrioをめぐる冒険(4)

某氏から啓示をいただき、とりあえずDecrio復活!
とりあえず復活させたの巻

ちゃんと動いた・・・動かすまでが苦労しましたが(´Д`;)

でも、動いたはいいけど、メインマシンのTJ25ではなく、VisorDX(なつかしぃぃ~)上。
なのでもって、常に胸ポケットに収まっているTJ25ではメモを参照できない罠が・・・う~ん。

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Decrioを追い求めて・・・(3)

PalmRoom [Link]さんでも紙とPDAな話題なわけですが・・・

奥さんから与えられた予算の入った封筒の裏に走り書きで寸法を入れている自分がいるじゃありませんか(^^;; でも、必要十分……とても便利で有用でした_| ̄|○ (PalmRoom 2004.8.23)

いやまったく・・・そうなんですよね。いまだメモ→DB化は時間がかかる
よって、紙のメモはそのまま紙のまま・・・で、外出先で困る(仕事だとよくある)。

これが解決できればなぁ・・・

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August 24, 2004

Decrioを追い求めて・・・カメラ&Palm

そんなこんなで、メモとPalmという『媒体』を比較してしまったとたん、Decrioを再度使って見たくなりました。
で、Decrioを引っ張り出してきたものの・・・いかんせんPalm側のソフトとか母艦(PCのこと)が古い。時間があれば試してみるのですが、時間も気力も無いためあきらめることに。

mattoさん[Link]にご指摘いただいたように、『カメラでメモを撮る』という方法がもっとも有効なようです。

前回くみちょ氏に薦めたPersonal Digital Penは専門用紙が必要なようで、ちょっとこれはLoki的にいただけない。(専門用紙が切れたらどうすんだよー)

ちょいと試して見ます。

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August 23, 2004

Decrioアゲイン!(紙とPDA)

と、言うわけで話の発端となった組長[Link]が更新ストップしているので、ふふふ総帥[Link]に『盛り上がる話題』と突っ込まれつつDecrio論を述べようと思う。

今となってはDecrioを知らない方々も多いので、簡単に説明すると・・・

■販売元の製品説明

を見ればわかるとおり、紙面上に書いた線を、ほぼ忠実にPalm上に転送するデバイス。
このデバイスの歴史を浅く語ると、この前身であるCross Note(IBM様)というのがあったりする。そして、Decrioと前後してTransNote[Link]という製品もある。いずれもでかいために世に受け入れられなかった製品なのですが・・・まぁ、それ以前に「データベース化の利便性」という概念がまだ日本人の社会に浸透していないように見えるので、こういった類のデバイスが今後も評価される日は遠いと思いますが・・・閑話休題。

で、このDecrio、先に述べたとおり、その大きさ以外ではかなり評価(というか期待)されていたし、ポテンシャルは今後の小型化技術の発展で遺憾なく発揮される(はず)。

と、言うのも、マサ村上氏[Link]の言うとおり、PDAは紙の代用品としては何かと小さすぎるわけです。じゃあ、でかくしたらよいのかというと、PDAはデカかったらビューワーとしてのモバイラビリティが失われるわけですから、PDAとしての存在意義が無くなります。
つまり、この時点ですでにPDAと紙を比較してはイケナイ。紙はPDAの代用にはならないし、PDAは紙の代用にならない。

別の視点では、低価格帯で提供できる技術では紙とペン並のレスポンスと記入後の認識率の良さには到底追いつけないという現実もありますが・・・これを言ったら「将来」とか「今後は」という言葉がちらついて今回の論が展開できないので割愛。

で、この後ちょいとややこしいのですが、別物という事を前提にして、『媒体(メディア)』という根本的な性質に立ち返って、PDAとメモ(紙)を比較すると↓みたくなるわけです。

  PDA メモ(紙)
入力 ×
他者展開
(その場)
×
情報のDB化
(事後の情報共有)
×
保存性 ×
個人閲覧

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(追記)
『NEOのおきらく報告』[Link]というところで、同様の比較をしていたので引用させていただきます。

いまや私はトラックいっぱいの情報を胸のポケットに入れる可能性を持っているのですね。まあ、この話はかなりいい加減としても、実際に私のClieにはいっているDocファイルやら地図、DocumentoToGoのExcelファイルやらを全部プリントアウトするとダンボール箱に何杯にもなるような気がします。これだけは絶対に紙の手帳じゃまねできませんね。
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で、こういった『媒体としての違い』を冷静に眺めてみれば、メモ(紙)に書いたものは、後ほどPDAで閲覧できたり、DB化して保存出来ればいいなぁ、となるのは自明の理。
わざわざメモに入力したものを、PCでシコシコと入れなおすのもナンセンスですし、デジカメで撮ったら清書したくなる(やった事ある)、スキャナで保存するのは、出来上がったものは理想的だけど、作業に時間が掛かる。

と、なれば、メモ媒体に保存された情報を片っ端から電子化してしまう方法をとればよろしいわけです。
これで一件落着。
そんな発想が元になったのがCross Padであり、Decrioであったわけです。ただし、悲しいかな・・・そのデカさ故に日の目を見ずに消え去ってしまいました。
ちなみに、LokiはDecrioを持ってますがデカさ故に使わなかったのと、PalmOS5では動かない模様(涙

というわけで、メモを長年Palmで撮り続け、メモ=100%ピュアな電子DB、として活用してきた組長氏は、今ここで「新たな境地」とのたもうて「PDAに合うノート」を探しているのであれば、もう、これはDecrioタイプのコンセプトを継承したデバイスも必要(なはず)です。

というわけで、我が愛するオヤジ殿、組長にささげる言葉は・・・

『ロディア+Personal Digital Pen

くみちょが試してよかったらLokiもPersonal Digital Pen買います(+_+)\バキ
でも、クロスバー作るくらい書き味にこだわる人だから、どうだろう・・・

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August 21, 2004

PDAと紙

我らがくみちょ[Link]んところで面白いネタが展開されている模様。Lokiが睡眠時間が平均2時間半ほどで過労状態に陥っている傍ら、オヤジたちはオリンピック見ながらPDA論争を巻き起こしていたようだ。恐るべし。俺も混ぜてくれ。

で、このテーマはいわゆる「紙vsPDA」というありきたりな論争かと思いきや、PDAに合った紙という意味深なテーマ。
んまぁ、ここで書いても閲覧者数的に大勢に影響は無いと思うので、書いてしまうと、LokiはPalmとかPocketPCとかと紙を比較する事はありません。はい、さっぱり。実は購入直後からそうでした。

でも、我らがくみちょ氏は4年間もPalm一筋でがんばっていたとか・・・まぁ、そこら辺の違いは速攻で新しい概念を獲得した俺の若さですかね・・・と、思ったら我らがふふふ総帥[Link]はすでに私とほぼ同じ結論を書かれていて、この論争は終局に向かっている模様(´・ω・`)

で、「PDAにマッチした紙」を探す大冒険を始めたくみちょ氏に敬意を表し、私は声を大にして言いたい、

Decrioアゲイン!

(つづく)

・・・つか、文章支離滅裂(´Д`;)

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