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2006年02月02日

WILLCOMのススメ(通話可能エリア確認)

WILLCOM|エリア情報

というわけで、前回はWILLCOMの料金からお勧めポイントをお伝えしましたが、今回は、「使える、使えない」の重要な判断ポイントである、『通話エリア』のお話です。

◎2006年3月末:WILLCOMの公称エリアは『人口カバー率99%』

以上。

…これで、終わると手抜きなので、実際に使っている私(23区在住)の経験をば…

「不便した事はありません」

以上。今のところ、たま~に地下街の端のほうで繋がっていないとか、地下の喫茶店で繋がらないという事はありましたが、F○MAも持っていますが、それより使えてます。
蛇足ですが、電車で移動中もパケット通信は普通に使えてます。移動に強い、という触れ込みは本当のようです。

エリア情報を見る限り、東京23区は全部カバーしていると言えるでしょう。
料金が、とか、機能が、と言っても大切なのは「使えるか、使えないか」ですので、エリアも確認のうえ、検討しましょう♪

2006年02月01日

WILLCOMのススメ(料金を再考)

WX310K開発者インタビュー 京ぽん2でユーザーに満足感を
私は逃げも隠れもしないWILLCOMユーザーです。なんせ、基本料で出来ることが多い。

『WILLCOM定額プラン』基本料の\2900で…

1)WILLCOM同士の通話はフリー:\0
2)他の電話との通話も安い:(電話)\10.5/30秒、(携帯)\13.5/30秒
3)パケ代が安い:\0.021/1パケット
4)書き忘れそうになったけど、メールは普通にフリー:\0

お友達やご家族がWILLCOMだらけの場合、インターネットを閲覧するパケ代を除くと“本当に定額”となります。あと、写真メールをいくら送っても何も気にしないで済むのはケータイサービスのあるべき姿だと思います。

更に、「私はバリバリにインターネットも見るわ~」という人は・・・

a)オプション『データ定額』では、10万パケットまで\1050(auのW定額は約5万パケットで\4200。高っ)。10万パケット超えても天井は36万パケットの\3800(これでもauより安い)。

b)オプション『リアルインターネット+』は\2100固定で“本当に定額”。「俺はバリバリ100万パケットは使う(まぁ、電話機単体だと8万パケットも行けば凄いと思うけど)、という人も安心。ただし、通信速度はx2(64kbps)。

c)オプション『高速化サービス』は\300で通信速度が向上、MAX約2倍。
※『高速化サービス』は『リアルインターネット+』の人向けサービスですね。『データ定額』の人は、これはx4、つまり128kbpsまで使えますので十分早いでしょう。

で、実際に私はどれくらい使っているかというと…

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2006年01月24日

ライブドア事件の影を見る

ライブドアの堀江社長が逮捕された事で、世の中は騒然としているように見えますが、どうでも良いのですが、例のごとく脚光を浴びすぎている感が強いです。
では、ライブドア様以外のニュースにも目を向けて見ましょうか。。。

まず、脚光を浴びた粉飾決算について(笑

粉飾決算事件
カネボウ様やキャッツ様も…なぜライブドアは脚光を浴びているのかーっ!?

お次は、牛肉。

誰が見ても「背骨」です(Yomiuri)
先だってのENSISのエントリの悪い予測が当たっていた模様で、危険部位の除去が必要なことをアメリカの業者と検査官が認識していなかったらしいです。つまり、普通に牛肉輸出したと(;´Д`)

あと、

Googleニュースで「個人情報流出」を探してみた
結構多いです。Winny(ファイル共有ソフト)経由がちらほらと・・・orz

その他、結構イロイロありますね。デイリーなものが、、、

2006年01月21日

アメリカのやる気牛肉

アメリカ産牛肉、輸入再開から一ヵ月で禁輸-/.J

米国から到着したせき柱を含む子牛肉の確認について-農林水産省

本件の原因について米国政府から報告があるまでの間、すべての米国産牛肉の輸入手続を停止することとした。 -農林水産省:米国から到着したせき柱を含む子牛肉の確認について-農林水産省

だ、そうです。驚くべきアメリカのやる気、というか、日本は合意をアメリカとどう取っていたのでしょうか。
その牛肉を生産した工場が「え?日本向けってこんなことやらなきゃダメだったの?」とか言うレベルの認識だったりしたら嫌だなぁ(これはたとえですよ、念のため)。

/.Jのコメント欄にもありますが「アメリカよ、やる気あるのか?」と言わせてください。

2005年12月19日

あぁ~、お金がほしい

Yukimi's Tea Room: ハードワーク――低賃金で働くということ

↑長文だけど、頑張って読んでみてください。

私の場合は、生きるのにギリギリって程のお財布ではないのですが、このトインビーさん(リンク先のブログの人じゃなくて、本の作者ね)程に裕福ではありません。
もっとも貧乏さを感じるのは、時間的な余裕のなさでしょうか。

会社帰りにショッピングできるって、それだけで幸せなわけですよ。まったく。
会社勤めながら本を読んだり、習い事が出来るってのも、幸せなわけなんです。こんちくしょう!

タイトル絵ギャラリー:しょんぼり技研

殿:マゲギャラリー

いつしか、「殿」と呼ばれるようになった男『陣来霧』。
彼は、いたって親しみ深いキャラと同時に、実はもう一つの側面がある。

時は21世紀初頭。
日本からPalm社が撤退し、SONYがPDA事業を撤退し、ついに日本語版の最新Palmが無くなるというPalmユーザーの最も厳しい試練の時期。
そんな中、黙々と海外Palmの日本語化の情報掲示板を運営し、そして自らはPalmDesktop(Windows)を日本語化するためのパッチを作っている男がいた。
PalmDesktopは、Palmの小ささや、入力のフォローをPC側で行うためのツール、そう、PalmをPDAとして100%使うために必要な重要なツールなのである。これが日本化されないことには、Palmの機能を50%しか使えないと言っても過言ではないだろう。
Palmユーザーの中には、彼の日本語化パッチを使わずにWindowsのレジストリをこじ開け、自力で日本語が通るようにしてPalmDesktopを利用するユーザーもいる・・・が、彼は多くの日本のユーザーが、違和感無くPalmの能力を100%使えるようにと、黙々とPalmDesktop日本語化パッチを作けている。

J-OSの山田さん、Japonの関野さんは、Palmそのものを日本語化するという偉業を続けている。この二人がいなければ、Palmを日本で使うユーザーは激減するだろう。このPalm氷河期の時代、Palmを語ればこの二名の名はすぐに上げられ、次世代のPalmの歴史に名が刻まれるだろう。

彼のPalmDesktopの日本語化も、同じくらい偉大なことだというと、言いすぎだろうか?
PalmDesktopの日本語化は、日本語を母国語とするPalmユーザーにとって恩恵であり、新しい世代のPalmユーザーの間口を広げる重要な役割を担っている。彼のパッチによって日本語化したPalmDesktopを使ったPalmユーザーの中から、次世代のPalmムーヴメントを生み出すかもしれない。。。そんな日が来ることを信じ、彼は黙々とPalmDesktop日本語化パッチを作り続けている。。。

その男こそ、陣来霧。
私は、そんな彼が友人であることに誇りに思う。

・・・だが、そんな彼を初対面で「殿」と呼んだのは私。
彼が「タイトル絵ギャラリー」を作ったら、「マゲギャラリー」になっている原因を作ったのは私。

ああ、反省してます。いや、してません。殿として愛されるキャラでいてください(はぁと)。

2005年12月18日

こえーな・・・・

livedoor ニュース - 戦術核250発が所在不明 ウクライナ武器密輸疑惑

ど、どこいったんだよー(((( ;゚Д゚)))

2005年12月17日

Japanese population to start shrinking!

Japanese population to start shrinking in new year - Yahoo! News

TOKYO (AFP) - Japan said it expects its population to start shrinking in 2006, a year earlier than previously thought, and called for urgent measures to persuade young people to start families.


「日本政府は、従来の予想より1年早い2006年から人口減少が始まると発表した。同時に、若い世代の家族形成を促す政策を訴えた」

だそうです。「あぁ、そうかぁ」と人事に思ったりしていますが。

で、この記事で一味違うのは、

It also proposed that Japan accept more foreigners and bring more foreign exchange students into the workforce, besides promoting immigration by workers of Japanese ancestry.

But this month, the government changed course and announced tighter screening of potential immigrants of Japanese origin after a Peruvian claiming Japanese ancestry allegedly murdered a seven-year-old girl.

と、移民の話に触れているのも面白い。

ちず窓実験

ブログに地図を貼れる「ちず窓」

面白そうなので、早速試してみた。

カリユン

場所は、今年6月に訪れて依頼、ほぼ毎週通っている水煙草専門店『カリユン』を勝手に転載。
まぁ、実際にWebSiteで公開されている住所なんだけど、具体的に地図で出してみると気を使うなぁと。

GoogleMapsを埋め込んでみようかと思っていた矢先の「ちず窓」サービス登場、ナイスタイミングって事で使わせていただきます。

2005年11月16日

子どもの行動範囲と安心感ビジネス

ケータイWatch:子供が改札を通過したら親にメール、関西私鉄で正式サービス

アンケート結果では97%の保護者が「安心した」と回答したため、10月末までの予定だったモニター試験を12月16日まで延長し、正式サービスの提供を決定したという。

僕の子ども時代は、携帯電話も無いし、ポケベルも無かった。そして、塾というものはあったけど、僕は行かなかった。そんなこんなで結構自由に遊び、「夕焼けチャイムが鳴ったらおうちに帰る」という約束で家に帰っていた。
僕の親は、僕が外に遊びに行っている間、心配をしていたのだろうか?

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AnotoPen進化している!

な、なんと、以前追求していたAnotoPenが結構進化している模様。

この中で、一番苦労してきたのはいわゆるメモである。PDAやノートパソコン、それにいろいろなソフトウェアが登場したが、紙とペンの使い勝手にはいまだ到達していない。筆者は、紙とペンを使いつつ記録を電子的に残せる方法を長年模索してきた。 (略) ペンに蓄積されたデータをUSB経由でパソコンに転送すると、メモをいつ、どのノートで取ったのかが記録されるのだ。いったんパソコンに転送されてしまえば、もはやオリジナルのノートを保存する必要はない。たとえノートをなくしても、パソコンからいつでもデータを取り出せる。

HotWired:手書きのメモは記憶のかけら

だ、そうであり、なんと、記録形式はXML。いずれSoftwareが使えなくなったときもデータが利用できるというわけ。なんか、だんだん実用的になってきているなぁ。