Sleipnir Ver.2.30~中国語対応
会社のPCはかなりの遅PCであり、正直Excelの起動もヒーヒー言っている状態。
そんなわけで、DonutL[Link]をインストールしている。理由は「軽いから」。IEそのものに比べれば、起動時にじゃっかんモタっとしている感じがするが、タブブラウザであるし、“そこそこカスタマイズ”できる。という点で採用。
しかし、Windowsの恐ろしいところというか、利用しているうちにIEのコンポーネント事態の動作が遅くなり、時折“異様なまでに反応が鈍くなる”。
更に本日は“プレゼン中にIEを使っていたら突如固まり、ブルースクリーン”という大惨事に陥り、「まぁ、こんなもんですわ。はははは」と適当にかましてお茶を濁し、「時代はほら、シンクライアントですわ、オフコン復活ぽくていいですよね~」と謎の話題を持ちかけ、その間にリブートしようと思ってもPCが“反応せず”。もう商談中にPCは利用しないと心に決めた次第でございます。
そんな私が自宅で愛用しているのは、実はSleipnirだったりするわけですが、一時期はソースコードがPCごと盗難の憂き目を見て中止かと思ったら、作者様の大変な努力でVer2と相成りました。
そんなSleipnir、実はGeckoというエンジン(ブラウザの根幹部分の処理をするプログラム)に対応、同梱配布していらっしゃるわけで、昔かたぎな「JScriptは信用ならん、ましてVBScriptやActiveXは論外」という方々にも支持されているんじゃないかな~と思われるのですが、Ver2.30にバージョンアップし、中国語に対応。ワールドワイドっぽさというか、三国志ファン層を意識しているような、していないような、そんな雰囲気になっています。
フト、「Sleipnirを配布するFenrir」というフレーズに北欧神話ファン層の囲い込みを感じるとともに、今はあまり使わない私のHN(一部現役で使用中)は「そういえばLokiだったな」と気がついたわけですが、それ以外なんら関連性が無いので、まぁ、いっか。