« チープなPalmはモチベーションを高める? | メイン | OfficeLiveの行方 »

Palmを持っていないと安心できない病

今日は、いつも持ち歩いているTungstenT3を持ち歩かずに、WristPDAだけで過ごした。
数年前にPDAを持ち始めてから、結構な感じで肌身離さぬようになってきているPDA。
さほど使うことが無い休日でも、「スケジュール確認」「電卓」「英和・和英辞書」「なんかのメモ」「サイトのチェック」のどれかの用途でPDAは使うだろうと思い持ち歩く・・・が、休日の外出なんてのは、気楽なものなので殆どPDAを使うなんて事は無い。

そんなわけで、今日は必要最低限の「スケジュール」「電卓」「メモ」だけを使えるようにしてあるWristPDAで外出してみた。
。。。結局、これで事が済んでしまったのである。
辞書はいざとなればケータイで済ませられる。仕事中じゃないので、急を要するわけでもない。

というわけで、結局、休日にPDAを持ち歩いているのは、「Palmを持っていないと安心できない病」であることが判明。WristPDAというのは、結構私の中でパラダイムシフトを起こしてくれそうなブツである。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ensis.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/4

コメントを投稿