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OfficeLiveの行方

MicrosoftからWindowsLive、OfficeLiveという構想が出てきた。
WindowsLiveについては、β版(Web2.0に則った「永遠のβ版」かもしれない!)が日本語でも体験できるので、体験してみたところ・・・

WindowsLiveに関しては、Google Personalized PageのようなAjaxを利用したグラフィカルなUIを持った、カスタマイズ可能なポータルサイトだった。
うーん、これでは、Google様に勝てないぞ!

ここからは私の勝手な推測ですが、Microsoftの本音はOfficeLive!の方にあるんじゃないかな、と思うわけです。
なんせ、MicrosoftにはWindowsという圧倒的なシェアを持つOSと、Officeというこれまた圧倒的なシェアを持つソフトがあるわけですから。そして、それを繋げるキーワードは「.net」。
たしか、.net技術を使うと、普通のアプリケーションのようなインターフェイスの構築が出来たはずです。もし、OfficeLive!が今のMicrosoft Officeと同等の機能を持つサーバー型.netアプリだとしたら・・・流通費やらなにやらかからないので、安く出来る(と、勝手な想像)上に、バージョンアップも勝手にやってくれる。これはこれはリーズナブル(合理的)な仕組みです。
ある程度の通信速度が確保できる職場ならば、これを導入する方がライセンスの管理やインストール作業、アップデート管理云々から解放されるので、普通はこちらを入れるだろうなぁ、と思います。
Microsoftならではの新しい(ホントは新しくないかも)ソフトウェアサービスとなるでしょう。

でもまぁ、ある日突然、勝手にOfficeがバージョンアップしていて、文書が開けなくなったなんて事も起こるかもしれませんけどね:-p

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